(株)アリスの持論
2023.02.04
―研究開発からの生産現場では、ものづくりは、速く作らなければ意味がない―
東大阪に拠点を構える(株)アリスは、開発ものづくりに特化し、メーカーエンジニア
の皆さまの新製品開発に貢献してきました。
今は、単品の試作サンプル品でさえ海外からデリバリーされる時代です。
その中で、日本に拠点を構える意味、存在意義がなければ、ものづくりの企業は
生き残れません。
品質、価格、納期、デリバリー。
この四つの要素は、もはや最低限の必須条件です。
その中で、研究開発からの生産現場においてもっとも重要な要素は何か!?
(株)アリスは迷わず「納期」、つまりスピードだと答えます。
研究開発からの生産現場は、スピードが命です。
デザインや設計された形状に問題はないのか。
このデザインで競合に勝てるのか。
狙い通りに機構が動くのか。
生産スケジュールに遅れを出す訳にはいかない。
エンジニアやデザイナー、生産技術や製造の皆さまは、一日でも早く現物を手に取り、
対応したいはずです。
その確認の早さが、次の改善や判断につながり、結果として研究開発現場や生産現場
での対応スピードを押し上げます。
(株)アリスでは、各工程の見直しと合理化を重ね、最速で現物をお届けする体制を
築いてきました。
速く作ることは、妥協することではありません。
速さの中にこそ、開発ものづくりの価値があると考えています。
スピード重視のものづくりは、ぜひ(株)アリスにお任せください。
現場目線の速さで、開発を前に進めます。
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