開発から現場改善まで支える、アルミ切削加工部品製作 ― 少量多品種に強い(株)アリス ―
2024.02.01
アルミ切削加工部品の製作は、開発現場から生産現場まで幅広く活用される重要な工程です。
(株)アリスでは、CNCマシニングセンタや旋盤を用い、アルミ材の特性を理解したうえで高精度な機械切削加工を行っています。
開発プロセスにおける試作部品、評価用治具、生産現場で使用される専用治具、さらには量産前提の加工部品まで、用途や目的に応じた最適な加工方法をご提案しています。
単なる「削る作業」ではなく、その部品がどの工程で、どの判断に使われるのかを意識したものづくりを大切にしています。
重要公差が求められる部品については、公差指示のある図面をご支給いただければ、寸法測定を実施したうえで納品いたします。
また、(株)アリス側でCADデータを作成した場合でも、ご要望に応じて正式な図面化が可能です。
図面が未完成な段階でも、ぜひ一度ご相談ください。
対応数量は1個から約500個程度までが中心。
それ以上の数量については、成形・プレス・ダイカストなど、最適な工法をご提案しています。
「数量が少ないから頼みにくい」という心配は一切不要です。
図面は2D・3Dどちらにも対応。
現物支給や手書きスケッチからの製作も可能で、デジタルデータ化したうえでCNC加工や汎用機加工へとつなげます。
試作から現場改善まで、柔軟で実践的なアルミ切削加工部品製作は、ぜひ(株)アリスにお声がけください。
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