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EVA × 商品開発・展示会用途_見せる品質と使える機能の両立

2023.11.08

商品開発や展示会用途において、EVA素材は軽量性と柔軟性を活かした多様な
使われ方をしています。

展示会用サンプルのソール部、製品ディスプレイ用のクッション、輸送時の保護
部材など、見た目と機能の両立が求められる場面が多く存在します。

(株)アリスでは、そうした用途に向けたEVA部品を切削加工で数多く製作
してきました。

展示会用部品では、「きれいに見えること」が重要です。

(株)アリスでは、形状によっては画像レベルで確認できる程度まで表面を
仕上げることが可能です。

EVAは柔らかい素材のため加工が難しいとされがちですが、加工条件を最適化
することで、展示用として十分な外観品質を実現しています。

また、商品開発段階では、形状検証や使用感の確認が必要になります。

草履の芯材をコルクからEVAへ代替するための検証部品など、実際の使用シーン
を想定した部品製作にも対応してきました。

切削加工であれば、形状変更や寸法調整にも迅速に対応でき、開発のテンポを
落としません。

製品を収める箱の緩衝クッションや、精密部品の保護部材についても、既製品では
対応できない形状を、製品専用設計として製作可能です。

御支給材からの加工にも対応しており、材料指定がある案件でも柔軟に対応します。

(株)アリスは、EVAを「展示用の見せる部品」「商品価値を支える部品」として
成立させる加工技術を提供しています。

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