迷ったときこそ、目の前の仕事を進める!!
スピードを生む(株)アリスの仕事の考え方!!
ものづくりの現場では、迷いが生じる場面が少なくありません。
特に開発現場での試作では、正解が見えない状態で判断を求められることが多く、
課題や問題点を真剣に考えれば考えるほど、不安要素は次々と浮かんできます。
(株)アリスでは、そうしたときほど「まず目の前の仕事を進める」ことを大切に
しています。
課題に正面から向き合うことは重要ですが、考え続けるだけでは何も前に進みません。
失敗を想定し過ぎて動けなくなれば、時間だけが過ぎ、結果的に開発全体のスピードを
落としてしまいます。
そんな状態は、ものづくりにとって大きなロスです。
(株)アリスでは、迷ったときこそ「できることから着手する」ことを選びます。
実際に手を動かし、加工を進め、形にしてみることで、初めて見えてくる課題があります。
加工条件のズレ、材料のクセ、設計上の改善点。
これらは、動かなければ分からない情報です。仕事を進めることで思考も整理され、
ストレスや不安は自然と減っていきます。
結果として集中力が高まり、品質の高い仕事につながります。
(株)アリスが大切にしているのは、「考えてから動く」のではなく、「動きながら考える」
というリズムです。
このリズムが整うと、仕事のスピードは確実に上がります。
特に短納期が求められる開発試作では、技術力だけでなく、自分たちの気持ちや集中状態を
コントロールすることも、重要な仕事の一部だと考えています。
スピーディーに仕事を進めることは、決して雑に進めることではありません。
必要な判断を早く下し、次の手を打つ。
その積み重ねが、結果として品質・納期の両立につながります。
(株)アリスは、開発試作モデルを迅速に製作し、開発のテンポを崩さないものづくりで現場に
貢献します。
開発段階のものづくりでスピードや判断にお困りの際は、ぜひお気軽に(株)アリスへ
お声がけください。
動かしながら前に進めるものづくりで試作を製作して、開発課題を解決する事に貢献します。