切削から射出成形へ_PPS(GF-40)を使い切る開発ものづくり(株)アリス
2023.09.21
ポリフェニレンスルファイド(PPS)、特にPPS(GF-40)は、高耐熱・高強度・耐薬品性を
兼ね備えた材料として、多くの開発現場で採用されています。
しかしその一方で、材料コストの高さや加工難易度の問題から、対応できる企業は
限られています。
(株)アリスでは、PPS(GF-40)の切削加工だけでなく、試作金型・簡易金型による
射出成形まで対応しています。
切削試作で形状・機能・寸法を検証し、その結果をもとに射出成形へ展開する。
この一連の流れを見据えた開発支援が、(株)アリスの大きな強みです。
PPS(GF-40)はガラスフィラー40%を含有するため、成形時の流動性や繊維配向、
反り・寸法変化の検討が欠かせません。
(株)アリスでは、切削加工で得た知見を活かし、試作金型段階から量産を意識した
設計・検証を行います。
研究開発段階では「まず削って確かめる」、
量産検討段階では「成形で再現できるかを確認する」。
この両方を一社で完結できることが、開発スピードと品質の両立につながります。
PPS(GF-40)の切削加工から射出成形まで。
開発ものづくりを本気で支えるパートナーとして、(株)アリスは現場に
寄り添い続けます。
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