東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

研究開発現場のものづくりに携わる(株)アリス

2024.03.29

― リバースエンジニアリング用設備のご紹介 ―

研究開発の現場では、「図面がない」「データが残っていない」「現物しか存在しない」といった状況が少なくありません。
(株)アリスでは、そうした現場の課題に応えるため、リバースエンジニアリングに特化した設備と体制を整えています。

開発試作アリスが目指しているのは、
職人の匠の技や現物に込められた設計思想を、デジタルデータとして正確に残し、次世代へ継承することです。
感覚や経験だけに頼らず、再現性のあるデータとして可視化することで、研究開発や再設計、量産検討へとつなげます。

(株)アリスには、
3Dスキャナー、Design X、UGS NX、VISI、Mastercam、SolidWorks、
そしてFANUC ROBODRILLなど、
リバースエンジニアリングに必要なソフト・ハードを一式揃えています。

現物を高精度に3Dスキャンし、
Design XでCADデータ化。
その後、NXやSolidWorksで設計検証・修正を行い、
CAMデータへ展開して機械加工へ。
必要に応じて図面データまで作成し、ワンストップで対応しています。

この一連の流れを社内で完結できるため、
手戻りが少なく、スピード感を持った対応が可能です。

・現物しか残っていない
・データや図面が存在しない
・図面と現物が一致していない
・現物をベースに新しい部品を設計したい
・同形状で材質を変更したい
・廃業や倒産により、現物のみが残っている

こうしたケースこそ、リバースエンジニアリングの出番です。

研究開発現場では、「早く・正確に・次へ進めること」が重要です。
(株)アリスは、単なる復元作業ではなく、
その先の開発・検証・量産化を見据えたリバースエンジニアリングを行っています。

リバースエンジニアリング工程が必要な案件は、
どうぞお気軽に(株)アリスまでお声かけ下さい。

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