研究開発現場から生産現場までのものづくりに対応する理由。
2024.06.22
(株)アリスでは大学や研究施設様からのご依頼で実験装置や研究部品を
数多く製作して来ました。
研究現場での部品や装置の製作です。
またメーカーエンジニア様からのご依頼で原理試作から先行開発モデル、
試作モデルから量産試作サンプル、試作検証用の治具などを製作して来ました。
開発試作現場でのものづくりです。
そこから数千個程度までの小ロットの量産部品も切削加工や射出成形、
基板製作や板金プレス加工などで製作して来ました。
新規製品の生産現場を立ち上げる際に必要となる生産現場の部品や治具、
部品を製作して組み立てるアッセンブリーユニットなどを製作して来ました。
既存の製造機械や生産ラインでの保守メンテナンス用部品や治具、
部品を製作して組み立てるアッセンブリーユニットなどを製作して来ました。
(株)アリスのものづくりは研究開発現場や試作現場だけで完結しません。
研究・開発・試作といった開発プロセスと生産プロセスはひとつの流れです。
当然の事ですが、設計段階での判断ひとつが、生産現場の効率や品質に直結します。
だから試作や開発、量産だからとして考えず、ものづくりの現場で役立つために、
出来る事は責任をもってなんでも対応して来ました。
その積み重ねが幅広く各現場に役立つ仕事になり、会社としての成長して来た
ように思います。
(株)アリスの仕事は、ものづくり全体で対応するものづくりとなります。
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