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生産現場で“止まらない”ためのPBT加工。

2025.07.07

― 機械部品・治具に求められる現実性能 ―

製造機械や生産ラインで使われる部品・治具には、
安定して使い続けられることが何より重要です。
寸法が狂わない、熱で変形しない、電気的に安心して使える。
そうした条件を満たす素材として、PBT(ポリブチレンテレフタレート)は
多くの現場で採用されています。

(株)アリスでは、
設備部品・位置決め治具・絶縁部品・可動部まわりなど、
実際の生産現場で使われるPBT部品を数多く手がけてきました。
PBT単体はもちろん、剛性が求められる用途では
PBT GF(ガラス繊維強化材)にも対応しています。

生産ライン向け部品では、
「一度作って終わり」ではなく、
同じ品質で作り直せること=再現性が重要になります。
アリスでは切削加工条件を蓄積し、
繊維配向や工具摩耗による寸法変化も見越した加工を行うことで、
追加製作や置き換え時にも違和感のない部品供給を可能にしています。

また、設備改善や工程変更に伴い、
「まずは1個だけ作りたい」「形状を確認しながら調整したい」
といったケースでは、切削加工によるスピード対応が有効です。
その後、数量が増える場合には、
射出成形を視野に入れた形状や肉厚の考え方も含めてご提案できます。

止めたくないライン、狂わせたくない精度。
その前提を理解したうえで加工することが、
設備部品・治具づくりでは欠かせません。

生産現場で使うPBT部品・治具の製作や改良でお困りの際は、
ぜひ(株)アリスにご相談ください。

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