現物からのデジタルデータ化は3Dデータから図面を作成するのが確実で安価となります。
2022.02.28
現物しかない部品をデジタルデータ化して図面を作成しています。

部品を製作したいが現物しかないので困っている。
そういったお仕事が多くなって来ました。
詳しく理由をお聞きしませんので分かりませんが、廃業や倒産、
紛失やオリジナル部品を製作したいといった事かなと考えています。

(株)アリスは3Dデータ作成が得意です。
2Dからのデータ作成は時間が掛かり、また間違いも起こりえるので
3Dデータを作成してから2Dデータ化をします。
単純な形状なら2Dデータで問題なく、作成時間も速いと思います。
でもそういった形状はちゃんとした図面化が必要なく手書きでも
部品を製作できます。

当然簡単な形状も対応しています。
そういった場合にはお客様に3Dデータが必要かと確認して不要で
あれば、2Dデータだけを作成して必要があれば図面化します。
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現物をお借りして材料を確認する事も行っています。
また現物では問題があるので違う材質で製作したい。
そういった場合はプラスチック樹脂の物性表を提出させていただき、
選んでもらっています。

3Dデータが対応できるのではなく主流でいつも使っている会社を
選択されるべきです。
2Dデータや図面は簡単な形状で誰もが読図できるもの以外は
早めに3Dデータ化していく方が良いと思います。
特に現物からのデジタルデータ化では3Dデータで作成
しておくことをおススメします。
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