(株)アリスが考える「仕事」とは_社会に価値を残すためのものづくり
2023.10.05
(株)アリスが考える「仕事」とは、単に製品をつくり、納品することでは
ありません。
それは、誰かの課題を解決し、未来の社会に価値を残す行為だと考えています。
私たち(株)アリスは、開発現場・研究現場を支えるものづくりを通じて、
人の暮らしや社会がより良く、より豊かになっていくことを目指しています。
技術は目的ではなく手段。
「この部品が、どんな判断や次の一歩に使われるのか」を常に想像しながら、
一つひとつの仕事に向き合っています。
(株)アリスの強みは、切削加工を中心とした開発試作対応力です。
プラスチック樹脂・金属の精密切削はもちろん、試作金型や簡易金型を用いた
射出成形にも対応しています。
量産前の検証、形状確認、材料評価など、「まずは形にして確かめたい」という
開発現場の声に応える体制を整えています。
試作金型・簡易金型による射出成形は、量産金型ほどのコストやリードタイムを
かけずに、実際の成形品に近い状態で評価できる有効な手段です。
切削加工と成形加工の両面から検討できることが、開発のスピードと精度を高めます。
アリスが大切にしているのは、仕事の原理原則を学び続ける姿勢です。
なぜそうするのか。なぜその方法が最適なのか!?
論理と現場感覚の両方を大切にしながら、未来を創る開発ものづくりに貢献していきます。
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