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多素材対応が生む設計自由度。(株)アリスの加工ネットワーク

2025.03.02

研究開発や生産設備の部品製作では、用途に応じて最適な材料や加工方法を選択することが重要になります。
(株)アリスでは、単一素材に特化するのではなく、金属・樹脂を含めた幅広い素材への対応力を強みとしてものづくりを行っています。

金属加工の分野では、アルミをはじめ、銅、真鍮、ステンレス、鉄などさまざまな材料の加工に対応しています。
用途に応じて切削加工を中心に、板金プレス加工、レーザーカット、ワイヤーカットなどの加工方法を組み合わせながら部品を製作します。

また、部品完成までに必要となる溶接、各種表面処理、塗装などの付帯工程についても対応可能な体制を整えており、部品単体だけでなく装置構成部品として完成度の高い状態で納品することができます。

一方で(株)アリスは、エンジニアリングプラスチック加工の分野でも多くの実績を積み重ねてきました。
特に機構部品や装置部品で使用される樹脂材料については、用途や機能に応じて最適な素材を選定することが重要になります。

対応材料としては、ジュラコン(POM/ポリアセタール)をはじめ、PBT、PPS、PEEK、フェノール樹脂(ベークライト)、MCナイロン、PTFEなどのエンジニアリングプラスチックを幅広く取り扱っています。
さらに、ABSやPPといった汎用樹脂、加工用モデル材として使用されるケミウッドやパロニア、EVA、ウレタン、各種ゴム材料など、弾性素材や特殊材料の加工にも対応しています。

研究開発用途では、形状確認や機構検証のために複数素材を組み合わせた部品が必要になることもあります。
また、生産設備部品では耐摩耗性、耐薬品性、絶縁性、軽量化など、求められる性能に応じて材料を選定する必要があります。

(株)アリスでは、こうした条件を踏まえながら、材料選定から加工方法、表面処理までを含めた総合的な提案を行っています。

開発試作部品から設備部品、治具部品まで。
多素材に対応できる加工体制は、設計自由度を広げると同時に、ものづくりの可能性を大きく広げます。

(株)アリスは、素材と加工技術を組み合わせながら、研究開発現場から生産現場まで幅広いものづくりを支えています。

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