研究開発向け:試作・評価に最適な透明樹脂加工
2025.10.25
(株)アリスでは、ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)などの透明樹脂を用いた切削加工・透明化処理に対応しています。研究開発段階では、「まず形にすること」と同時に、形状精度や光学特性を確認することが非常に重要です。当社では、1点ものの試作から少量の小ロット生産まで柔軟に対応し、研究開発現場での評価から量産に向けた移行まで一貫してサポートしています。
具体的な事例として、ロボット用松葉杖の継手部品では透明アクリルを使用。切削加工後に研磨処理を行うことで、構造確認と動作確認の両方に適したワーキングモデルを作成しました。さらに、PBTやPPSなどの耐熱・高機能樹脂を用いた治具や部品も多く製作しており、機構評価や耐久試験など、実運用を想定したテストにも対応可能です。
当社の高精度な切削加工と研磨処理により、透明樹脂の光学的特性を損なうことなく、設計通りの形状精度を確保できます。研究開発現場では、形状確認、機構評価、光学特性評価など、用途に応じた最適な加工方法を提案。材料特性の理解に基づき、最適な樹脂素材の選定から加工条件まで一貫したサポートを提供しています。
開発段階から量産に向けたスムーズな移行を支える体制を整えており、透明樹脂を用いた試作・評価モデルの製作は、ぜひ(株)アリスにご相談ください。
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