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ポリカーボネート(PC)透明化処理の仕上がり比較見本を製作しました

2022.06.06

ポリカーボネート(PC)を切削加工した後、
透明度の回復方法が仕上がりにどのような影響を与えるのか
を確認するため、透明化処理の見本を製作しました。

今回は、仕上げ工程の考え方が異なる9種類を用意しています。

一見すると差が分かりにくいレベルですが、
これは「どの方法でも一定以上の透明度が得られる」ことを
意味しています。

特に注目していただきたいのは、
磨き工程を行わず、切削後に透明化処理のみを施したサンプルです。

用途や要求精度によっては、過剰な仕上げを省くことで
コストやリードタイムを抑えながら、実用十分な透明度を確保できる
事も出来ます。

(株)アリスでは、「とにかく一番きれいにする」ではなく、
開発目的・評価内容・使われ方に合わせた最適な仕上げをご提案しています。

ポリカーボネートの透明切削・透明化処理が必要な際は、
開発試作の視点を持つアリスまで、お気軽にご相談ください。

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