人は「何を(What)」ではなく、「なぜ(Why)」に動かされる
2022.12.04
「人は『何をするのか(What)』ではなく、『なぜそれをするのか(Why)』に
共感して動かされる」
この言葉は、私たち(株)アリスのものづくりの在り方そのものを表しています。
(株)アリスのWhy――
それは、好奇心を原動力に、新しい価値を創り出し、未来に役立つ製品開発に
貢献することです。
単に部品を加工する会社ではなく、開発現場で生まれるアイデアや発想を「形」に
する存在でありたい。
その想いから、私たちは開発試作を中心としたものづくりに取り組んできました。
設計者・開発者の皆さまが描くイメージは、時にまだ世の中に存在しないものです。
「もしこうしたらどうなるだろう」「実際に形にすると何が見えるだろう」
そうした問いに対し、試作という手段で応え、検証し、次の一歩につなげる。
それが(株)アリスの役割だと考えています。
例えば、透明素材で製作したチェスの駒。
「駒をすべて透明で作ったらどう見えるのか」
その純粋な疑問から、現場のエンジニアが試作したものですが、
結果として機能性だけでなく、意匠性や新たな可能性も見えてきました。
また、リバースエンジニアリングによって、卵やコップといった身近な形状を
透明素材で製作する試みも行っています。
これらはすべて、開発プロセスにおける“気づき”を生むためのものづくりです。
開発段階で必要となる試作・検証・アイデアの具現化。
開発ものづくりでお困りの際は、ぜひ(株)アリスにお気軽にお声がけください。
私たちは「なぜ」を大切にしながら、未来につながる形を創り続けます。
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