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研究開発と生産現場をつなぐ「実務直結型ものづくり」 (株)アリスの存在価値

2023.08.02

(株)アリスが取り組んでいるのは、研究開発現場と生産現場の「間」にある、
実務直結型のものづくりです。

大学の研究室で使用される実験装置、企業の開発部門で必要とされる機械部品や
治具、生産ラインで稼働する設備部品や可視化用パーツまで、幅広い領域をカバー
しています。

研究開発の現場では、設計が完全に固まっていない状態で試作が求められることが
多く、図面が存在しないケースも珍しくありません。

一方、生産現場では、突発的な部品破損や摩耗、仕様変更により、今すぐ代替部品が
必要になる状況が発生します。

(株)アリスは、こうした「今すぐ必要」「でも前提条件が揃っていない」現場の
課題に応えることを強みとしています。

現物しか存在しない部品に対しては、寸法測定や構造の読み取りを行い、CAD/CAMで
デジタルデータ化。

必要に応じて改良を加え、再製作や機能改善につなげます。

単なるコピーではなく、使われ方や不具合の原因を考慮した再設計を行うことで、
次のトラブルを防ぐ提案型のものづくりを実現しています。

研究と生産、試作と実装、その境界を理解しているからこそできる対応力。

それが(株)アリスの存在価値です。

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