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ポリカーボネート(PC)黒の部品をリバースエンジニアリングで切削加工し再現

2023.02.21

ポリカーボネート(PC)の板材といえば透明をイメージされる方が多いですが、
実は黒色のポリカーボネートも幅広く使われています。

ポリカーボネート(PC)は優れた耐衝撃性を持ち、電気特性においても絶縁性に
優れるため、各種機器の筐体や機械部品など、さまざまな分野で採用されている
非常にポピュラーなプラスチック樹脂素材です。

量産品の多くは射出成形で製作されますが、開発段階での試作や、既存部品の再現、
少量での部品製作では、工作機械による切削加工が有効です。

(株)アリスでは、ポリカーボネート(PC)ブラック材を用いた切削加工により、
試作品や代替部品の製作を行っています。

ポリカーボネート(PC)ブラックは遮光グレードとなるため、透明の導光板や
レンズなどを組み合わせる部材としても多く使用されます。

光を遮りたい部分と、透過させたい部分を使い分けることで、機能性とデザイン性を
両立させた構成が可能になります。

また、現物しか残っていない部品でも、3Dスキャンや実測を行い、データ化することで
リバースエンジニアリングによる再現が可能です。

元形状を忠実に再現するだけでなく、用途に応じた形状変更や改良にも対応しています。

ポリカーボネート(PC)ブラック材は在庫も豊富に取り揃えており、切削加工から
射出成形まで、安価かつ短納期での対応が可能です。

ポリカーボネート(PC)黒部品の試作や再現をご検討の際は、ぜひ(株)アリスに
お声かけください。

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