シリコン・ウレタンゴム部品/試作から小ロット部品加工への現実的な選択肢
2022.09.10
開発現場では、シリコンやウレタンゴム部品を
「本来はインジェクション成形で作りたい」と考えながらも、数量や予算の制約から
金型製作に踏み切れないケースが少なくありません。
試作や評価段階、あるいは小ロット多品種の部品では、初期投資の判断が開発スピードを
左右します。
(株)アリスでは、そうした状況に対する現実的な選択肢として、アクリル型を用いた
シリコン・ウレタンゴム部品の製作に取り組んでいます。
金型を製作せずに部品形状を確認できるため、設計検証や機能評価を止めることなく
進めることが可能です。
硬度指定や着色にも対応しており、使用環境や操作感を想定した試作にご活用いただけます。
スケルトン仕様も製作できるため、内部構造や動きの可視化が必要な検証にも貢献します。
色については近似色にはなりますが、色見本にできる限り寄せた製作を行い、外観評価の
判断材料としてお使いいただけます。
数量が少ない、仕様がまだ固まっていない、まずは実物で確認したい。
そうした開発段階の要望に対し、(株)アリスは「今、必要な形」を形にすることで、次の
設計判断につながる部品をご提供します。
試作や小ロットでシリコン・ウレタンゴム部品を検討されている場合は、金型製作に進む
前段階として、アクリル型での製作をぜひ貴社の開発プロセスにご活用ください。
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