図面が無くても、構想段階でも(株)アリスの柔軟な試作対応力
2023.08.24
ものづくりの現場では、「図面が完成してから加工」という理想的な流れ
ばかりではありません。
構想段階のスケッチ、口頭説明、現物部品のみといった状態からスタート
する案件も数多く存在します。
(株)アリスは、そうした未整理な情報からでも形にする柔軟な試作対応力を
持っています。
開発初期の試作では、完璧さよりも「まず試せること」が重要です。
(株)アリスでは、用途や検証目的をヒアリングし、必要十分な精度・構造で
試作を行います。
その結果をもとに改良を重ね、段階的に完成度を高めていく開発プロセスを
支援しています。
また、現物からのリバースエンジニアリングにおいても、単に再現するだけでなく、
不具合の原因や改善点を整理し、次につながるデータを作成します。
CAD/CAMによるデジタル化は、再製作だけでなく、将来の仕様変更や展開にも
大きな価値を生み出します。
「まだ決まっていないから相談できない」ではなく、
「決まっていないからこそ相談できる」。
それが(株)アリスのものづくりスタンスです。
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