試作を作業で終わらせない(株)アリスの開発思考
2023.04.18
試作品は、ただの模型ではありません。
それは、設計の仮説を検証するための道具であり、次の判断を導く材料です。
(株)アリスは、試作を単なる加工業務として扱うことはありません。
私たちが大切にしているのは、「この試作で、何を確認したいのか」
「次にどんな判断をするための試作なのか」という開発のテーマです。
たとえば、同じ形状の部品でも
・強度確認なのか
・組付け確認なのか
・外観評価なのか
によって、加工精度も材料選定も変わります。
(株)アリスでは、そうした目的を理解した上で加工条件を組み立てます。
だからこそ、無駄に高精度なだけの試作や、評価に使えない試作をつくりません。
また、試作にはスピードも重要です。
開発の流れを止めないため、段取り力を徹底的に磨いてきました。
必要であれば、設計データ作成から一気通貫で対応します。
試作は、開発を前に進めるための判断材料。
(株)アリスは、開発者の思考を加速させる試作を提供します。
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