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PTFE(テフロン)の精密切削_研究開発からの生産現場で求められる寸法の安定性

2022.12.24

研究開発からの生産現場で使われるPTFE部品には、「まず正確であること」が求められます。

PTFEは優れた素材特性を持つ一方、柔らかさと粘りによって切削時の変形が起こりやすく、
図面通りの寸法を出すことが簡単ではありません。

研究開発からの生産現場では、わずかな寸法差が評価結果に影響することもあります。

(株)アリスでは、試作加工で培ってきたノウハウを活かし、PTFEの特性を前提にした
切削加工を行っています。

刃物の当て方、切削負荷、ワークの固定方法まで細かく調整し、加工後に寸法がどう
落ち着くかなどを見据えて製作しています。

単品から少量、多品種の試作にも対応し、評価用部品として信頼できる精度を確保しています。

食品・医療機器・研究開発向け治具など、機能評価に直結するPTFE部品だからこそ、
安定した寸法と再現性が重要です。

(株)アリスは、デジタルデータと精密加工+誠実さで、研究開発からの生産現場を支えています。

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