美しさと精度を兼ね備えた透明切削モデルのご提案
2021.10.29
透明切削品の仕上がりにこだわる会社は多くても、寸法精度に
こだわる会社は多くありません。
しかし(株)アリスは違います。
透明切削部品のクリアな美しさそのものも技術力の証明ですが、
透明処理化しても寸法精度が保てないといけないと考え、
形状変化や寸法精度が落ちないように、アクリル(PMMA)やポリカー
ボネート(PC)、ポリメチルペンテン(PMP)や透明処理化技術に
磨きをかけてきました。

(株)アリスの透明切削モデルは、単に透けて見えるだけではありません。
● クリアな光沢面
● 荒れのないエッジ
● 精密な寸法精度
● 均質でムラのない透明度
これら全てを兼ね備えたワンランク上の仕上がりを目指しています。

営業用サンプル、展示モデル、プレゼンのメインビジュアルになる
デザインモック、レンズカットの試作品や光学検証サンプル、
流体解析や生産現場での可視化部品など、見栄えと機能の両方を
求められるプロジェクトでも高い評価をいただいています。

生産現場での可視化部品では流体や気体の流れを確認するため、
透明部品同士や生産設備の取り付け部とのギリギリの勘合が
求められます。

勘合部品同士を製作する場合は問題ありませんが、設備の部品などとの
勘合は勘合物を発送いただき、勘合調整をしてから納品します。

また勘合部品が設備から取り外せない場合などは、納品してから
確認いただき、何度か返品いただき、出来る限りの調整を部品に
追加工しながら行っています。

もちろん透明部品だけでなく、黒色や白色の不透明部品の製作も
得意です。

透明度&寸法精度の高い仕上がりが必要な透明部品の加工なら、
ぜひ(株)アリスにお任せください。
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