研究開発を加速させる「視える化」モデルという武器
2023.06.25
研究開発の現場では、設計通りに動いているか、想定した現象が本当に起きているかを、
いかに早く・正確に確認できるかが重要です。
(株)アリスでは、ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)などの透明樹脂を
用いた切削加工により、内部構造や動作を視える化する部品や研究実験装置、開発試作
モデルを数多く製作してきました。
透明切削による部品や治具、アッセンブリーユニットや研究実践装置、試作モデルなどは、
単なる外観確認用ではありません。
ライティングパーツやレンズであれば光の伝わり方、流体解析のための可視化部品であれば、
取り付ける部品同士の勘合状態、流体や液体の動きを鮮明に視える化して、データ収集する
機能が重要です。
図面や流動解析ソフトやCGだけでは見えない課題を、実物で確認できる点に大きな価値が
あります。
(株)アリスでは、寸法精度と透明度の両立を前提に、評価・検証に使えるレベルの部品や
治具、アッセンブリーユニットや研究実践装置、試作モデルを製作しています。
また、レンズカット形状や局所的な透明加工など、研究用途に合わせた設計変更にも柔軟に
対応可能です。
3Dデータが未完成の段階でも、必要な「視える範囲」を共有いただければ、最適な仕上げ
提案を行います。
研究開発のスピードと精度を高めるための部品や装置として、(株)アリスの透明切削は
多くの研究開発現場で活用されています。
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