「モデル屋」では終わらない!!(株)アリスが開発エンジニアリング会社である理由
2023.10.12
(株)アリスは、しばしば「モデル屋さんですね」と言われることがあります。
確かに、試作から関わる仕事が多いため、そのように見えるのも無理はありません。
しかし、実際にお付き合いを重ねていく中で、多くのお客様から次のような言葉を
いただくようになります。
「(株)アリスさんは、モデル屋さんとは違いますね」。
(株)アリスが行っているのは、単なる形を作る仕事ではありません。
開発エンジニア様と対話を重ね、用途や必要な機能、使用される環境条件、組立方法や
将来の生産性までを含めて検討しながら、試作品を製作していきます。
その過程で理論を検証し、課題を洗い出し、次の改善へとつなげていく。
この一連の流れそのものが、開発エンジニアリングです。
開発プロセスの中では、最初から素材や形状、加工方法が決まっていることは
ほとんどありません。
開発現場の試作を通じて検証を行いながら、最適解を探していきます。
(株)アリスは、その試行錯誤のプロセスに寄り添い、形にする役割を担っています。
また経営者である私が、工場の生産設備やFA省力化機器ライン、空調設備や受電設備、
生産設備や付帯設備などのお困りごとを解決するエンジニアリング商社出身だから、
生産現場がお客様だった年数が多いのです。
今でも、研究開発現場だけでなく生産現場でのお仕事がかなりの割合を占めています。
発注ロットが1,000個以下の少量多品種であれば、(株)アリスがそのまま量産対応する
ことも可能です。
数量が多い場合でも、国内生産をご希望であれば対応します。
(株)アリスは、試作を入口とした開発エンジニアリングの会社です。
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