試作現場の「検証」を支える治具づくり!!アルミA5052切削加工で形にする(株)アリスの対応力
2023.07.07
開発現場では、製品そのものと同じくらい、検証や評価を支える治具の存在が
重要になります。
(株)アリスでは、アルミA5052の機械切削加工を用いて、開発段階ならではの
治具製作に数多く対応してきました。
試作治具は、完成形が見えない中で使われることが多く、「とりあえず必要」
「まずは検証したい」といったスピード感が求められます。
A5052は、軽くて扱いやすく、設計変更にも対応しやすい素材です。
(株)アリスでは、1点ものや少量の試作治具であっても、加工効率を考えた
工程を組み、スピーディーな製作を実現しています。
小型治具や部品については、ワンテーブル上に複数配置して同時加工することで、
短納期とコストバランスを両立。
試作用検査治具であっても妥協せず、次の検証につながる精度を確保します。
開発試作の治具は、評価結果をもとに形状が変わることが前提です。
(株)アリスでは、その変化を前向きに捉え、再製作や微調整にも柔軟に対応
しています。
「まずは確認したい」
「形にして検証したい」
その一歩を支える治具づくりが、(株)アリスのアルミA5052やA1050など切削
加工です。
開発スピードを落とさず、次につながる試作治具をお求めの際は、ぜひ
(株)アリスにご相談ください。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧