透明だからこそ、加工技術の差が出る_(株)アリスのアクリル(PMMA)透明切削
2020.08.31
(株)アリスは、アクリル(PMMA)を用いた透明切削部品の製作を得意としています。
透明材料は一見すると加工が容易に思われがちですが、実際には切削条件や工具選定、
加工順序を誤ると、白化・ビビり・微細なクラックなどが発生しやすく、技術力の差が
そのまま仕上がりに表れます。
(株)アリスでは、長年にわたり透明切削に取り組み、アクリル(PMMA)ならではの
特性を理解した上で、透明度を最大限に引き出す加工ノウハウを蓄積してきました。
可視化部品、大学や研究機関向けの実験装置、評価・検証用の試作モデル、各種治具や
カバー部品など、多様な用途での実績があります。
特に、内部構造を「視せる」ことが求められる部品では、透明度だけでなく、寸法精度や
エッジ品質、面粗さの安定性が重要です。
(株)アリスでは、試作一点からでも用途や評価目的を丁寧にヒアリングし、
「なぜこの部品が必要なのか」を理解した上で加工に取り組みます。
少量多品種、短納期の試作案件にも柔軟に対応できるのが、開発ものづくりを得意とする
(株)アリスの強みです。
アクリル(PMMA)の透明切削部品でお困りの際は、ぜひお気軽に(株)アリスまで
お声がけください。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧