東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

アリスのオリジナルサンプル製作

「困った」を何とかする
ものづくりの理解者がここにいる

株式会社アリスは「できません」ではなく
「何とかします」を大切にしています。
ものづくりにおける様々な「困った」を、何とかする理解者のような存在目指します。
お困りのお客様はまずご相談ください。
株式会社アリス 機械加工だけでは成し得ない
繊細かつ複雑な製品をご提供

アリスのできるオリジナルサンプル

アリスは様々な業界での製作実績があります。そのプロトタイプの一部をご紹介します。

ポリカーボネート/アクリル複合によるセンサー連動型透明スピーカー(展示会サンプル)

展示会用サンプルとして、透明筐体のスピーカーを製作しました。外観訴求だけでなく、「光・音・操作」を一体で成立させることを前提とした構成です。来場者の操作に応じて挙動が変化する体験型モデルとしています。

筐体はポリカーボネート(PC)とアクリル(PMMA)を使い分けて切削加工。PCは強度と耐衝撃性が求められる構造部およびセンサー周辺に使用し、PMMAは透明性と導光特性を優先する発光部に適用しています。用途ごとに材料特性を分離し、光の見え方と構造安定性の両立を図っています。

LEDライティングパーツおよびセンサー用導波路は、内部構造として一体設計。光の拡散と直進性を制御するため、肉厚・形状・面粗度を調整し、発光ムラや不要な反射を抑制しています。材料が異なるため、接合部のクリアランスや応力集中にも配慮し、白化や割れを防ぐ条件で加工・組付けを行っています。

制御面では、近接・音声・ジャイロセンサーを組み合わせ、入力に応じてイコライザー、音量、発光パターンを変化させる仕様としました。センサー配置・配線・固定方法を初期段階で設計に織り込み、干渉なく組立できる構造としています。

展示会では音楽再生と連動した発光デモを実施し、操作に応じて音質・音量・光が変化する挙動を確認。視認性と応答性の両立により、ブース誘引および体験価値の成立を確認しています。

対応としては、
・構造部はPC、導光・発光部はPMMAで機能分離する
・導光設計と切削条件を同時に最適化する
・センサー/音響/発光は初期設計から統合する

このように材料特性と機能要件を切り分けて再設計することで、展示用途でも再現性のある機能統合モデルとして成立させています。

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