2月の仕事を次のものづくりへ活かしていく
2019.02.28
2月もさまざまなものづくりに関わる中で、多くの経験を積み重ねることができました。
プラスチック樹脂部品。
金属部品。
機械部品。
治具。
生産設備部品。
小ロット・多品種のさまざまな仕事。
一つひとつは異なる案件ですが、そこで得た経験は次の仕事へつながっていきます。
うまく進んだ方法。
確認に時間が必要だったこと。
もっと改善できると感じたこと。
お客様や協力会社様から教えていただいたこと。
仕事が終わればすべて忘れるのではなく、次の仕事に使えるものを残していくことが大切です。
特に多品種少量のものづくりでは、同じ仕事を何度も繰り返すとは限りません。
だからこそ、一つの経験から何を学ぶかが重要になります。
以前とは違う仕事でも、考え方や進め方を活かせることがあります。
(株)アリスでは、毎月の仕事を単に受注と納品の繰り返しとして見るのではなく、会社として経験を積み上げる機会だと考えています。
研究開発から生産現場まで。
その時々で必要とされる仕事に向き合い、得た経験を次へつなぐ。
3月も一つひとつのものづくりを大切にしながら、対応力と信頼を積み重ねていきたいと考えています。
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