限界を超えるということ
2023.04.08
「もう限界です。」
そんな言葉を耳にすることがあります。
では、その「限界」とは何なのでしょうか。
限界とは、
物事がこれ以上先へ進めない、外へ出られないという
ぎりぎりの範囲や境のことを指します。
しかし、その境界を決めているのは誰なのでしょうか。
多くの場合、それは自分自身なのかもしれません。
もし自ら「ここまでだ」と決めなければ、
それは本当に限界なのでしょうか。
もちろん、現実には条件や制約があります。
材料特性、加工精度、納期、コスト――
ものづくりには常に向き合うべき現実があります。
それでも(株)アリスは、
「限界だ」と思考を止めることはしません。
開発試作の現場では、
難易度の高いご相談をいただくことも少なくありません。
そのたびに私たちは、方法を探り、条件を見直し、
これまでの経験と知恵を総動員します。
今日の限界は、
明日には更新されているかもしれない。
そう信じて、(株)アリスは試作という挑戦に向き合い続けます。
限界を決めるのではなく、限界を広げていく。
それが、私たち(株)アリスの研究開発現場から生産現場までの
ものづくりの姿勢です。