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連絡は、仕事を止めないためにあります

2026.09.02

仕事をしていると、途中でさまざまな変化が起きます。

予定より早く進むこともあれば、遅れることもあります。

材料の入荷予定が変わることもあります。

加工方法を変えた方が良いと気づくこともあります。

別の人の仕事に影響することもあります。

こうしたときに必要になるのが「連絡」です。

(株)アリスでは、連絡を単なる情報共有とは考えていません。

仕事を止めないために必要な情報を、必要な人へ伝えることです。

たとえば、予定していた工程が一日遅れそうなら、その仕事だけの問題ではありません。

次の工程を担当する人の予定にも影響します。

納品日にも関係するかもしれません。

だから、分かった時点で伝えます。

反対に、予定より早くできそうな場合も同じです。

次の人が早く動けるかもしれません。

仕事は、一人の作業だけで完結することはあまりありません。

誰かの仕事の続きに自分の仕事があり、自分の仕事の続きにまた誰かの仕事があります。

だからこそ、自分の中だけで情報を止めないことが大切です。

何を連絡すべきか。

誰に伝えるべきか。

いつ伝えるべきか。

これも仕事を進めながら考えます。

連絡は多ければ良いわけでもありません。

必要のない情報まで大量に流せば、本当に大切なことが埋もれてしまいます。

仕事を進めるために必要なことを、必要な人へ、必要なタイミングで伝える。

一人ひとりが自分の仕事の主役であるからこそ、周囲とのつながりも意識する。

それが、仕事をスムーズにつないでいくために必要だと考えています。

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