研究開発現場から生産現場までをつなぐエンジニアリング
2019.12.11
(株)アリスは、研究開発現場から生産現場までのものづくりを支えるエンジニアリング企業です。
研究開発の現場では、仕様はまだ流動的であり、設計意図や要求条件も検証を重ねながら固まっていきます。その過程で重要になるのは、図面や指示をそのまま扱うことではなく、その背景にある意図を理解し、成立する形へと具体化していく判断力です。
一方、生産現場では、再現性・安定性・作業性といった量産を前提とした条件が求められます。開発側の意図と現場側の制約、その両方を成立させるためには、単一工程の対応ではなく、全体を俯瞰したエンジニアリング思考が必要になります。
(株)アリスでは、この研究開発と生産の間にあるギャップを埋める役割を担い、設計意図の理解から工程の成立までを一体として捉えています。
図面通りに作ることではなく、
「なぜその形なのか」を理解し、成立条件を満たす最適解を導くこと。
それが、(株)アリスのエンジニアリングの基本姿勢です。