知らない業界へ転職する。不安があるのは自然なこと
興味のある仕事を見つけても、経験したことのない業界だと、それだけで少し遠く感じることがあります。
営業事務の経験がない。製造業で働いたこともない。材料や加工のことも知らない。
求人を読んで「面白そう」と思っても、自分が実際にそこで働くことを考えると、知らないことの多さが気になるかもしれません。
(株)アリスでは、営業事務として入社する時点で、ものづくりについて何でも知っていることを求めているわけではありません。
最初に持っているものは、人によって違います。パソコンを使うことが得意な人もいれば、人と話すことが好きな人、相手の話を聞いて内容を整理することが得意な人もいます。
まずは、今持っているものを仕事に使ってもらえればと思っています。
実際の仕事では、受発注データを入力したり、見積書や納品書を作ったり、お客様から届いたメールを確認したりします。
そこから製品や材料について分からないことが出てくれば、製造スタッフに確認します。仕入先や協力会社へ問い合わせることもあります。
お客様から聞いたことを社内へ伝え、確認した内容をお客様へ返す。納期を確認し、製品が完成したら出荷の準備をする。
そうした仕事に一つずつ関わっていくことで、最初は知らなかったものづくりにも触れることになります。
知らない業界へ入ることと、何も持たずに仕事を始めることは同じではありません。
これまで身につけてきたことや、自分が得意としてきたことがあります。
そこに、新しい仕事で経験したことを加えていく。
(株)アリスでは、今の自分にできることを活かしながら、営業事務として新しい仕事に関わってもらえればと思っています。