想いを共有化していくこと
魅力的な会社とは何かを考えた時、(株)アリスでは一つの答えがあります。
それは、
スタッフ一人ひとりが「会社をより良くしていこう」という想いを共有していること
だと思います。
会社は人の集まりです。
その意味で、組織というものはとてもシンプルでありながら、とても奥深い存在だと感じます。
確かに会社は、利益を追求していくビジネスの場でもあります。
その中では、さまざまな判断や利害関係が生まれる事もあります。
ですが本質的に大切なのは、
「どうやって稼ぐのか」
という部分なのだと思います。
(株)アリスでは、
お客様に喜ばれ、評価され、社会に役立つ形で利益を生み出すこと
を大切にしています。
そのためには、技術や設備だけではなく、
「想いの共有」
が欠かせないと考えています。
同じ方向を向いているか。
同じ価値観を持てているか。
同じ目的を理解できているか。
それによって、仕事の質やスピード、判断の精度も変わってくるのではないでしょうか。
また、会社の中ではそれぞれの役割があります。
前に出て引っ張る人もいれば、支えることで力を発揮する人もいます。
どちらが上という事ではなく、
それぞれが主役であり、それぞれが名脇役である
という関係性が理想なのだと思います。
そのバランスが取れている時、組織は自然と強くなっていくのではないでしょうか。
(株)アリスでは、そうした関係性を大切にしながら、スタッフ全員が協力し合い、切磋琢磨できる環境を目指しています。
研究開発や開発試作モデル製作の現場では、正解が一つとは限りません。
だからこそ、
意見を出し合うこと。
改善を重ねること。
失敗から学ぶこと。
が重要になります。
その積み重ねが、結果として「洗練されたものづくり」につながっていくのだと思います。
(株)アリスでは、これからも全スタッフの想いを大切にしながら、研究開発現場から生産現場までのものづくりを通じて、より良い会社づくりと価値創造に取り組んでいきたいと考えています。