想いを伝えるためのビジュアルづくり
2026.01.12
研究開発現場から生産現場までを支える試作品製作では、守秘義務の関係上、公開できる情報に制限があることも少なくありません。
実際の試作品や製作内容、加工工程なども、詳細をお見せできないケースが多くあります。
そのため(株)アリスでは、単純に製品写真を並べるだけではなく、「どのような考え方でものづくりに取り組んでいるのか」を伝えることも大切にしています。
試作サンプルや透明加工サンプル、各種加工サンプルなどを製作していますが、実際の開発案件とは異なり、公開用サンプルだけで本来の技術内容を完全に表現することは簡単ではありません。
また、試作品製作の仕事は、完成品だけではなく、
・加工条件
・材料選定
・工程設計
・仕上技術
・組立調整
など、目に見えにくい部分にも多くの技術が含まれています。
だからこそ、サイトやビジュアル表現では、単なる製品紹介だけではなく、ものづくりへの姿勢や考え方も含めて伝えていく必要があるのだと思います。
(株)アリスでは、これからも研究開発現場から生産現場までを支える試作サンプル・部品・治具・アッセンブリーユニット製作に取り組みながら、技術力や品質への考え方を伝えられる表現づくりにも力を入れていきたいと考えています。
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