東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

心に響くベネフィットを描く

2026.03.07

ベネフィット とは、

製品やサービスを利用することで、お客様が得られる価値の事だと考えています。

それは単純な性能や価格だけではありません。

安心感。
使いやすさ。
スピード。
信頼感。
ワクワク感。

そういった「感じる価値」も含まれているのだと思います。

では、(株)アリスのベネフィットとは何なのか。

それを、どう表現していくのか。

最近、その重要性を強く感じています。

研究開発や開発試作の世界では、単純に加工が出来るだけでは、お客様の心には残りません。

どんな考え方で取り組んでいるのか。
どんな想いで仕事をしているのか。
どんな空気感の会社なのか。

そこまで含めて伝わる事が大切なのだと思います。

だからこそ(株)アリスでは、

「まるで実際に来社していただいたような感覚」

を意識しています。

現場の空気。
スタッフの考え方。
ものづくりへの姿勢。

それらが自然に伝わるような表現を目指しています。

過剰に飾るのではなく、

自然で、ストレートで、アリスらしい事。

それが重要なのではないでしょうか。

また、研究開発や開発試作では、論理だけではなく感性も重要になります。

エンジニア様。
デザイナー様。
開発者様。

は、新しい価値を生み出そうとしている方々です。

だからこそ、

感性に響く言葉。
空気感が伝わる表現。
想像力を刺激する世界観。

も大切なのだと思います。

例えば、

「早く試したい」
「すぐ確認したい」
「この会社なら相談しやすい」

そんな感覚も、ベネフィットの一つなのかもしれません。

(株)アリスでは、単純に試作品を製作するだけではなく、

研究開発や新製品開発のスピードを高め、価値づくりに貢献する事

を大切にしています。

そして、その魅力をもっと自然に、もっと鮮明に伝えていきたいと考えています。

(株)アリスでは、これからも心に響くベネフィットを描きながら、研究開発現場から生産現場までのものづくりを支える会社として、アリスらしい魅力を発信していきたいと思います。

どうしたらできるのかを考えるアリスでは、「どうしたらできるのか」をまず考えることにしています。 リスクが高いことをお客さまに伝えて、それでも求められる場合は、挑戦します。 先行開発の仕事では、新素材の加工などが当たり前の世界。 常に、できるかどうかわからないブラックボックスが存在します。 ですからアリスでは、失敗は起こるものとして、責めたり責任問題にすることは、 一切ございません。また、あたらしい道具や素材などを気軽に、購入できるようにしています。 そのおおらかさが、研究開発要素の強い開発試作で試作品を製作するには 必要だと考えています。 失敗すれば利益は残りませんが、あたらしい技術を開発していくには挑戦する ことしかありません。 いくら理論的に考えても、やってみないとわからないことが、ものづくりにはあります。 通常の試作品や量産試作品を製作する場合は、そうリスクも高くありません。 アリスは、あたらしい価値を創る先行開発でのものづくりをしています。 これからも、未知なる試作品の製作にトライしていくために、まずどうしたらできるのか!? を考える習慣を持ち、失敗を恐れずにトライしていくようにしていきます。 率先して挑戦できる環境を、構築しています。

どうしたらできるのかを考えるアリス

(株)アリスでは、まず最初に「どうしたらできるのか」を考える事を大切にしています。

それは、出来るか出来ないかを判断する前に、

どうすれば形に近づけるのか
どうすれば可能性を広げられるのか

を考える姿勢でもあります。

特に先行開発や研究開発に近い開発試作の現場では、

まだ答えが存在しないテーマや、新素材・新構造といった未知の課題に向き合う事が多くあります。

そこには、最初から明確な正解があるとは限りません。

むしろ、

やってみないと分からない領域
理論だけでは判断できない領域
経験値が通用しない領域

が存在します。

だからこそ(株)アリスでは、

「リスクがあるかどうか」を正しくお伝えした上で、それでも必要とされる場合には挑戦する

という姿勢を大切にしています。

もちろん、全てが成功するわけではありません。

失敗が起こる事も前提として考えています。

ですが、その失敗を責めたり、責任問題として捉えるのではなく、

次にどう活かすか
どこに原因があるのか
何を変えれば前進できるのか

を整理する事が重要だと考えています。

そのため(株)アリスでは、新しい道具や材料についても柔軟に取り入れられる環境を整えています。

必要だと判断すれば、すぐに試す。
必要なら方法を変える。
必要なら再挑戦する。

そうした動きができる事が、研究開発型のものづくりには欠かせないと感じています。

確かに、失敗は利益に直結するリスクでもあります。

ですが一方で、

新しい技術や新しい価値は、挑戦の先にしか生まれない

という現実もあります。

机上の理論だけでは分からない事が、ものづくりの世界には数多く存在します。

だからこそ(株)アリスでは、

まずやってみる。
結果を確認する。
改善する。
また挑戦する。

という流れを大切にしています。

通常の試作や量産に近い試作とは異なり、先行開発に近い領域では不確実性が高くなります。

その中で重要なのは、

「どうしたらできるのか」という視点を持ち続ける事

なのだと思います。

(株)アリスでは、これからも失敗を恐れるのではなく、挑戦を前提とした環境を整えながら、研究開発現場から生産現場までのものづくりにおいて、新しい価値創造へ取り組んでいきたいと考えています。

心配事に支配されないように

心配事にまったく影響されない人がいるのかと考えると、おそらく多くの人は何かしらの不安や懸念を抱えているのだと思います。

(株)アリスでも、日々のものづくりや開発試作の現場では、予期しない課題や不確定な要素に向き合う場面があります。

だからこそ「心配事そのものがゼロになる」というより、

どう向き合うかが重要になるのではないでしょうか。

心配は、考える力の裏返しでもあります。

先を想像できるからこそ、不安も生まれる。

ですが、そのまま心配の中に留まり続けてしまうと、思考や行動が止まってしまいます。

一方で、

どうせ解決しない事を考え続けるより、
解決するために何ができるかを考える。

この切り替えは、とても大きな意味を持つのだと思います。

今年の初めにその意識を持たれたという事は、行動の軸を変えたという事でもあります。

そして実際に、

解決策を考える
動きながら改善する
手を打ち続ける

という流れに切り替えた事で、半年間で前進が生まれたという事実は、とても大きい変化だと思います。

ものづくりの現場でも同じで、

不安を消そうとするより、
不安を材料にして動く方が結果につながる事があります。

先行開発や開発試作では、最初から確実な答えが見えている事の方が少ないからです。

だからこそ(株)アリスでは、

まずやってみる。
結果を確認する。
改善を続ける。

というプロセスを大切にしています。

心配事を完全になくす事は難しいかもしれません。

ですが、

心配に支配されるのではなく、行動のエネルギーに変える

ことはできるのだと思います。

(株)アリスでは、これからも研究開発現場から生産現場までのものづくりに集中しながら、不確実性を前提とした中でも前へ進む姿勢を大切にし、より良い進化を積み重ねていきたいと考えています。

温故知新で進化する破壊と創造という真意は、創って完成した考え方や方法論をゼロベースで見直すこと。 それが破壊であって、すべてを壊してしまわないと創造できないということではないと思います。 温故知新ということわざがある通り、例えば、昔の職人の匠の技をよく調べて、 研究を繰り返していると、そこから新しい知識や見解を得られます。 歴史や過去は、学びの宝庫です。 今まで培ってきたものづくりの技術は、今に活かすべき、重要なデータ。 栄光だけでなく、挫折から学ぶべきことがたくさんあります。 過去に執着せず、データとして活用してこそ、あたらしい気づきや発見がございます。 昔ながらの職人の技術から、アリスのあたらしい技術を創造したいと思います。 いろいろなことから学ぶことで、最先端を創る開発ものづくりでの試作モデルの製作に 活かしていきたいと思います。

温故知新で進化する「破壊と創造」

「破壊と創造」という言葉は、ともすると“すべてを壊して新しく作り直す”という強いイメージで語られる事があります。

しかし(株)アリスでは、その本質は少し違うものだと考えています。

それは、

これまで創り上げてきた考え方や方法論を、一度ゼロベースで見直すこと

なのではないでしょうか。

すべてを否定するのではなく、固定化された思考や前提をいったん外し、

「本当にこれが最適なのか」

を改めて問い直す姿勢だと感じています。

その意味で、「破壊」とは消去ではなく、思考の再構築に近いものなのかもしれません。

そしてその土台にあるのが、

温故知新

という考え方です。

過去を学び、そこから新しい知見を得るという姿勢は、ものづくりにおいて非常に重要だと思います。

例えば、昔の職人の匠の技。

一見すると古い手法に見えるものの中にも、

今の技術では見落としている工夫や感覚が隠れている事があります。

そこを丁寧に紐解き、研究し直す事で、新しい発見につながる事もあります。

歴史や過去は、単なる記録ではなく「学びの宝庫」なのだと思います。

(株)アリスでも、これまでのものづくりの積み重ねは非常に重要なデータだと考えています。

成功した事だけでなく、うまくいかなかった経験も含めて、

次の改善や判断の材料になっていきます。

栄光も、挫折も、そのままの形ではなく、

「データ」として活用することで、新しい気づきや発見につながるのではないでしょうか。

重要なのは、過去にとらわれ続ける事ではなく、

過去を活かしながら、今に変換していくこと

だと感じています。

その積み重ねの中で、昔ながらの職人の技術と、現代の加工技術や設計思想が結びつき、新しい価値が生まれていくのかもしれません。

(株)アリスでは、こうした視点を大切にしながら、研究開発現場から生産現場までのものづくりを通じて、温故知新の考え方をベースにした開発試作モデル製作へ取り組み、最先端の価値創造につなげていきたいと考えています。

コントロールとマネジメント管理は、コントロールとマネジメントに大別できると考えています。 コントロールは、コンサルタントのように、ゴールに到達できる方法論を 指導してさせること。 マネジメントは、カウンセラーのように、自分で考えさせてゴールに導くこと。 ティーチングとコーチングでもあるかな?初めはコントロールが基本で、 能力がある程度ついてきたらマネージメントに変えていく。 丁稚みたいな下積み時代も必要だと思います。 丁稚を乗り越えて、高品質の試作品を創るプロの職人を育てていきます。

コントロールとマネジメントの違い

「コントロール」と「マネジメント」は、似ているようで役割が少し違うものだと(株)アリスでは考えています。

コントロールは、ゴールに向かうための方法や手順を示し、到達できるように導く関わり方です。いわば、道筋を具体的に示しながら進める関わりであり、経験が浅い段階では特に重要になります。

一方でマネジメントは、自ら考え、判断し、ゴールへ向かって進める力を育てる関わり方だと捉えています。答えを与えるのではなく、考える余白を残しながら成長を促していく形です。

この関係は、ティーチング と コーチング にも近いものがあります。

最初の段階では、ある程度の指示や型を示す「コントロール」が必要だと考えています。何を基準に動くのか、どう判断するのかが分からない段階では、明確な方向性がある方が学びやすいからです。

しかし経験を重ね、一定の判断力や技術が身についてきた段階では、徐々に「マネジメント」へと移行していく事が重要になります。自ら考え、改善し、工夫できるようになることで、仕事の質も一段階上がっていきます。

ものづくりの世界でも同じで、最初からすべてを任せるのではなく、基礎となる動きや考え方を身につける期間が必要になります。

いわば丁稚のような下積みの時間は、単なる経験ではなく、土台を作るための重要なプロセスだと思います。

その積み重ねがあって初めて、自ら考え、判断し、責任を持って試作品を形にできる職人へと成長していきます。

(株)アリスでは、開発試作モデル製作の現場を通じて、単に作業をこなすのではなく、「考えて創る力」を持ったプロフェッショナルを育てていく事を大切にしています。

そして最終的には、指示に依存するのではなく、自らゴールに向かって価値を生み出せる人材へと成長できる環境を目指していきたいと考えています。

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