失敗から分かることもある。
2012.11.16
ものづくりでは、考えた通りにいかないことがあります。
加工してみると、想定していた結果にならない。
寸法が安定しない。
材料の特性が思っていたものと違う。
そんなこともあります。
もちろん、失敗しないための準備は必要です。
それでも、実際にやって初めて分かることがあります。
大切なのは、そこで終わらせないこと。
なぜそうなったのかを考える。
次にどうすればいいかを考える。
その積み重ねが、次の仕事に活きていきます。
うまくいった経験だけではなく、うまくいかなかった経験も、私たちの技術の一部です。
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