図面が完成する前から始まる、ものづくりのご相談
2018.11.04
ものづくりの相談は、必ずしも完成した図面から始まるとは限りません。
「こんな部品が必要です。」
「今使っているものを少し変更したい。」
「設備で困っている部分があります。」
「こういうものをつくれるでしょうか。」
そんな段階から始まることもあります。
(株)アリスでは、最初からすべての条件が揃っていなくても、分かっていることから内容を整理していくことを大切にしています。
何に使うのか。
どのような形が必要なのか。
材質は決まっているのか。
数量はいくつなのか。
いつ頃必要なのか。
こうしたことを一つずつ確認していけば、必要なものづくりが少しずつ見えてきます。
正式な2D図面や3Dデータがある場合はもちろんですが、開発初期などでは、まだそこまで決まっていないこともあります。
大切なのは、最初から資料が完璧に揃っていることではなく、お客様が何を実現したいのかを理解することです。
研究開発用部品から治具、機械部品、生産設備部品、小ロット製品まで。
(株)アリスでは、「何を頼めばよいのかまだ整理できていない」という段階も含め、ものづくりについて一緒に考えられる会社でありたいと考えています。
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