東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

前に出る人と、支える人。どちらも必要です。

2023.04.03

チームには、いろいろな人がいます。

新しいことを思いつく人。

まず行動してみる人。

人を巻き込みながら前へ進む人。

一方で、少し離れたところから全体を見ている人もいます。

予定に無理がないかを確認する。

細かな部分に抜けがないかを見る。

前へ進む人が見落としていることを、静かに補う。

(株)アリスでは、どちらか一方だけが優れているとは考えていません。

ものづくりには、前へ進む力と、安定させる力の両方が必要です。

研究開発や開発試作では、新しい方法へ挑戦する場面があります。

これまで加工したことのない材料。

難しい形状。

前例の少ない製作方法。

そのとき、「まず一度やってみよう」と前へ出る人がいることで、新しい可能性が生まれます。

しかし、挑戦する人だけでは仕事は成立しません。

その方法に問題がないか確認する人が必要です。

図面や寸法を冷静に見る人が必要です。

加工したものを仕上げ、検査する人が必要です。

納期や材料、協力会社とのやり取りを整える人も必要です。

一人が思い切って前へ進めるのは、後ろで支えてくれる人がいるからでもあります。

反対に、安定を支える人が力を発揮できるのも、前へ進み、新しい仕事や可能性を生み出す人がいるからです。

それぞれの役割がつながることで、チームとしての力になります。

性格についても同じです。

よく話す人。

静かに考える人。

すぐ行動する人。

慎重に確認してから動く人。

全員を同じタイプにそろえる必要はありません。

むしろ、違う人がいるからこそ、一つの方向へ偏りすぎずに仕事を進めることができます。

大切なのは、自分の個性を理由に周囲と切り離されることではなく、それぞれの強みをチームの中でどう活かすかです。

前へ出ることが得意なら、新しい可能性をつくる。

慎重に見ることが得意なら、品質やリスクを支える。

人を支えることが得意なら、周囲が働きやすい状態をつくる。

それぞれに大切な役割があります。

(株)アリスでは、誰か一人だけが活躍する会社ではなく、異なる力を持つ人が補い合える会社でありたいと考えています。

目立つ力も、静かな力も必要です。

前へ進める力と、足元を整える力。

その両方があるからこそ、研究開発から生産現場までのものづくりに、落ち着いて向き合い続けることができると考えています。

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