働く理由や仕事の価値観が違うと長続きしない。

働きたくないけど食べていくために仕方なく働く人。
自分を活かせる仕事で、他人のお役に立つために働く人。
働く理由は様々でしょうが、その根っこは、仕方なくか、働く限りは
社会貢献したいという二つに大別されるのかなと思います。
生きていくために仕方なくの上に、どうせするなら頑張ってみんなの
お役に立とうって感じが現実的でしょうか?
どちらが正しいとか間違いとかではなく、単なる考え方の違いであり、
人それぞれの考え方です。

私たちの仕事は、お客様の開発現場から関わって製造現場まで必要な
部品やユニット、技術やデータを提供するモノづくりです。
新しい魅力的な新商品を開発しようとするお客様の熱力は凄いものです。
当然、そんな仕事を請けるエンジニアリング株式会社も負けないぐらい、
お客様の作りたいという想いを本気で叶えたいと思う熱量がないと役立つ
事が出来ません。
その熱い想いや姿勢がないとお客様と一緒に新製品の開発に取り組んでも、
満足いく成果を出すことは難しい。
当然、開発現場での必要な知識や技術、キャリアやノウハウは必要です。
その必須能力を満たしても、熱量がないとうまくはいかない。
お客様の未来を切り開く新製品を作りたいという熱い熱量を受けて、その想いを
実現するために、今まで培って来たすべてをフル活用して対応する。
カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの概念でAIRCEは仕事をして
います。
パートナーというよりも自分事として一緒に創り上げていく感じでしょうか。
そんな位置付けでモノづくりをしています。

あくまでお客様からの「こんなモノを作りたい!」というオーダーを
請けてから、商品開発が始まります。
主役ではなく脇役としてモノづくりの領域で役立つ事が仕事です。
でしゃばらず、お客様の想いを深掘りして把握していき、私たちの技術を
上手に使っていただくのが、ARICEの役割です。
人間は自己中です。
それは仕方がないとして、周りの人にも純粋に役立とうと思う
気持ちがないと、私たちARICEでの仕事は難しいと思います。