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セオリーと創意工夫で成り立つ開発ものづくり

2025.10.16

開発ものづくりの現場でよく語られるのが、いわゆる「QDC」、つまり品質(Quality)・価格(Cost)・納期(Delivery/Time)のバランスです。どれも仕事において重要な要素ですが、同時に互いに相反する側面があります。

品質を重視すれば、どうしても納期やコストに影響が出やすくなります。逆に納期を優先すれば、細かい部分で品質が犠牲になることがあります。価格を抑えることに注力すると、加工手間を削る分、結果として品質や納期に影響することも少なくありません。

(株)アリスでは、こうした相反する要素の中で「どのように最適解を作るか」を常に考えています。大切なのは、単に順番や手順通りに作ることではなく、技術的なノウハウや創意工夫を活かし、良い品質を、安価で、なおかつ速く作る方法を追求することです。この姿勢こそが、開発現場で本当に役立つ能力だと考えています。

プラスチック樹脂やアルミなどの金属、ゴムや発砲素材などの部品やアッセンブリーユニット、治具や試作サンプルなどの製作など、少量多品種の開発ものづくりにおいても、同じ考え方を貫いています

研究開発現場から生産現場までのものづくりで重要な要素です。

どんな条件下でも「品質を守りながら効率よく作る」という姿勢を日々積み重ねることで、チーム全体の実力と信頼性が高まります。

仕事は単なる作業ではなく、考え、工夫し、判断して成果を出す活動です。

品質・価格・納期のバランスを意識しながら、創意工夫を重ねて最適解を導くことができる人が、研究開発現場から生産現場までのものづくりで活躍できるのだと思います。

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