アインシュタインさま|疑問を持ち続ける人は、止まらない
2013.04.04
アインシュタインさまが晩年に残した言葉があります。
大切なのは、疑問を持つことをやめないこと。
好奇心には、それ自体に存在する理由がある。
私はこの言葉も好きです。
子どものころは、
「なんで?」
をたくさん言います。
大人になると、その回数が減っていきます。
仕事にも慣れて、
「昔からこうしているから」
「普通はこうだから」
で済ませることが増えていきます。
でも、
なぜ、この作業が必要なのか。
なぜ、この形なのか。
なぜ、この材料なのか。
なぜ、ここで不良が出るのか。
一つ「なぜ?」を入れるだけで、いつもの仕事が違って見えることがあります。
疑問を持つというのは、今までのやり方を否定することではありません。
理解するために、一度立ち止まって考えること。
そして理由が分かれば、今までの方法をもっと大切にできる場合もあります。
逆に、理由がもうなくなっていれば、変えればいい。
ここから少し、会社の広報をさせてください。
研究開発でも生産現場でも、「なぜ?」は仕事を前へ進めてくれます。
(株)アリスも、分からないことを分かったふりで終わらせず、一つずつ考えていきたいと思っています。
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