ひとりひとりが主役だから、会社の仕事がつながっていく
2013.03.16
会社の仕事は、一人だけでは成り立ちません。
営業事務。
設計。
CAD/CAM。
機械加工。
仕上げ。
検査。
外注先とのやり取り。
材料の手配。
納品。
それぞれに担当する仕事があります。
一つひとつは別の仕事に見えても、すべてつながっています。
だから(株)アリスでは、それぞれの担当者が自分の仕事の主役になることを大切にしています。
自分の仕事のゴールを理解する。
自分で段取りを考える。
進み具合を確認する。
必要なことを連絡する。
分からないことは相談する。
結果を報告する。
そしてゴールまで責任を持って進める。
上司がすべての仕事を細かく動かすのではありません。
担当した人が、その仕事について一番よく考えます。
ただし、一人で孤立するわけでもありません。
困っている人がいれば助けます。
相談されたら一緒に考えます。
自分では判断できないことがあれば周囲に聞きます。
必要なら外部の専門会社やメーカーにも協力してもらいます。
誰か一人が全部できる会社を目指しているわけではありません。
それぞれの人が自分の役割を持ち、その役割をつないでいく。
その方が、小さな会社でもいろいろな仕事に対応できます。
ひとりひとりが主役というのは、目立つ人を増やすという意味ではありません。
前に出る人もいれば、静かに仕事を進める人もいます。
大切なのは、自分が任された仕事に責任を持つことです。
そして、仲間の仕事では必要なときに支えることです。
それぞれが主役になり、それぞれが脇役にもなる。
その積み重ねで、会社の仕事はつながっています。
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