「好かれること」と「嫌われること」は表裏一体
2025.09.17
(株)アリスでは、「すべての人に好かれようとしない」という覚悟を、
広報とものづくりの軸に据えています。
私たちが掲げているのは、2割に強く好かれる戦略。
残りの2割には、正直に言えば嫌われても構わないと考えています。
そして、その他の6割には「興味を持たれなくてもよい」と割り切っています。
この考え方のもと、(株)アリスは思い切った表現でホームページや販促資料、
展示サンプルを制作してきました。
誰にでも当てはまる無難な言葉ではなく、「刺さる人にだけ、深く刺さる」
発信を選んでいます。
なぜなら、本当に価値を理解してくださるお客様と向き合い、研究開発現場
から生産現場に貢献するためのものづくりを共に進めていきたいからです。
(株)アリスを知っていただいたお会社様の2割だけがファンになってくださること。
そして同時に、私たち自身もお客様のファンとなり、背景や想い、開発の本質を
理解すること。
その関係性の中でこそ、研究開発現場から生産現場に貢献する時に力を発揮します。
ご要望には全力で向き合い、簡単な答えではなく、最適な答えを一緒に考える。
それが(株)アリスのスタンスです。
万人受けは目指しません。
本気で向き合える方と、本気のものづくりを。
ご興味を持っていただけたなら、ぜひお気軽に(株)アリスにお声がけください。