研究開発から生産現場まで(株)アリスが支える精密部品・治具づくり
(株)アリスは、大学や研究機関、自動車や電子機器のメーカーなど、研究開発現場から生産現場まで幅広いものづくりに貢献しています。開発段階の試作から小ロット多品種の部品、評価用治具や装置部品まで、設計意図を忠実に反映した精密加工を行っています。
(株)アリスが扱う素材は、樹脂・金属問わず多彩です。PTFE、PBT、PPS、PEEK、POM、MCナイロン、PC、PMMA、PMP、PP、フェノール樹脂など、それぞれの特性を活かして、用途に最適な加工方法を選定。高精度なCNCマシニングや切削加工、注型加工、仕上げ処理まで一貫対応することで、開発現場での検証や評価、生産現場での小ロット部品製作にスピードと柔軟性をもたらします。
研究開発現場では、内部構造や流体の挙動を可視化する透明モデルや、試験治具、評価用サンプルが求められます。生産現場では、組立や量産プロセスに対応した精密部品や治具が不可欠です。アリスは、この両方の現場に共通する「高精度・高信頼性」を提供するため、素材選定から加工条件の最適化、完成部品の仕上げまで、徹底的に品質を管理しています。
また、複雑形状や異素材混在の案件でも、設計意図を崩さず、短納期で高精度に仕上げる独自の段取り力と加工ノウハウを有しています。開発試作から量産前評価、小ロット多品種の生産まで、アリスは一貫したものづくりのパートナーとして、研究開発と生産現場をつなぐ存在です。
研究開発現場での課題解決、試作部品・治具の製作、量産前評価部品の提供など、ものづくりのあらゆるフェーズで、(株)アリスにぜひご相談ください。精密加工の経験と技術力で、あなたのプロジェクトを確実に前進させます。