耐薬品性に優れる設備部品 ― ポリプロピレン(PP)加工
2025.03.19
研究設備や化学設備の分野では、耐薬品性に優れた材料が必要になる場面があります。
透明樹脂でも用途によっては対応できますが、薬品環境ではポリプロピレン(PP)が選ばれることが多くあります。
PPは耐薬品性に優れ、酸やアルカリなどに対して安定した性能を持つ材料です。
そのため
・薬品タンク部品
・配管関連部品
・治具プレート
・カバー部品
などの用途で使用されています。
また、比較的軽量でコストも抑えやすい材料のため、設備部品として使いやすい樹脂です。
(株)アリスでは、こうしたポリプロピレン(PP)部品の切削加工にも対応しています。
透明樹脂のように内部を観察する用途とは異なりますが、設備環境に適した材料を選ぶことが装置の長期安定稼働につながります。
(株)アリスでは用途や使用環境に応じて、最適な材料と加工方法を提案しながら部品製作を行っています。
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