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アルミニウム切削加工は(株)アリスの得意分野|CNCマシニングによる高精度部品製作

2026.01.28

アルミニウム(AL)の切削加工は、(株)アリスが長年の経験と実績を積み重ねてきた加工分野のひとつです。研究開発用の試作部品から、生産設備の機械部品、専用治具、さらには量産部品まで、アルミニウムを使用した部品製作は当社のものづくりの中核となっています。

(株)アリスでは、アルミニウムをはじめ、銅、鉄、ステンレス、真鍮など各種金属材料の切削加工に対応しています。試作1個からの単品加工はもちろん、数量の多い量産部品まで柔軟に対応できる体制を整えており、研究開発の現場から生産現場まで幅広いニーズにお応えしています。

特にアルミ素材では、A7075、A5052、A1050といった展伸材や、ADC12などのアルミダイカスト素材の加工実績が多くあります。これらの素材は用途や要求性能によって使い分けられますが、(株)アリスではCNCマシニングセンタを活用し、それぞれの材料特性に合わせた最適な切削加工を行っています。試作部品、機構部品、専用治具など、多様な用途のアルミ部品を高精度に製作することが可能です。

アルミ部品の製作では、数量によって最適な製造方法が変わります。試作や少量生産の場合には、CNCマシニングによる機械加工が最も合理的な方法となります。金型を必要としないため初期コストを抑えながら部品製作ができ、設計変更にも柔軟に対応できることが大きなメリットです。一方で、生産数量が増える場合にはダイカスト金型による量産の方がコストメリットが出るケースもあります。(株)アリスでは、試作数量や量産予定数を踏まえながら、機械加工とダイカストの最適な製造方法を提案しています。例えば、試作段階では機械加工で必要数量のみ製作し、その後ダイカストへ移行するという開発プロセスにも対応可能です。

また、アルミ部品では寸法精度や勘合精度が重要になるケースが多くあります。(株)アリスでは重要寸法の測定や勘合確認を徹底し、必要に応じて微調整を行ってから納品しています。図面通りの加工だけでなく、実際の組立や機構動作を想定した品質確認を行うことで、現場で安心して使用できる部品製作を心がけています。

さらに、生産設備に使用される専用機械部品や破損部品の再製作にも対応しています。こうした部品は図面が残っていない場合もありますが、現物からの寸法測定やデータ化を行いながらCNC旋盤やマシニングセンタで効率的に製作することが可能です。

アルミ部品では、アルマイト処理や焼付塗装などの表面処理が求められるケースも多くあります。(株)アリスではこれらの表面処理にも対応し、切削加工から仕上げまで一貫して対応できる体制を整えています。

アルミニウム部品の試作開発、治具製作、生産設備部品、量産部品など、開発から生産までの幅広いものづくりをサポートしています。アルミ加工に関するご相談がありましたら、ぜひ(株)アリスへお声かけください。長年の加工経験とエンジニア思考の提案で、お客様のものづくりを支えていきます。

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