研究開発を加速する実験・評価治具|(株)アリスのエンジニア思考のものづくり
2025.02.15
研究開発の現場では、新しい製品や技術を生み出すために数多くの試験や評価が行われます。その際に重要な役割を担うのが、実験や評価を正確に行うための専用治具です。(株)アリスでは、研究開発現場で使用される実験治具や評価治具の設計・製作を数多く手がけています。
研究開発用の治具は、市販品では対応できないケースが多く、装置構造やワーク形状、試験条件に合わせた専用設計が必要になります。例えば、センサー評価用の位置決め治具、試験装置用の固定治具、実験用の保持治具など、目的に応じた構造設計が求められます。
(株)アリスでは、お客様から実験目的や使用条件をヒアリングしたうえで、最適な治具構造を設計します。アルミやステンレスなどの金属材料、MCナイロンやベークライトなどの樹脂材料など、用途に応じて素材を選択し、必要に応じてゴム部品やバネなどの購入部品も組み合わせながら構造を構築します。
また、ワーク部品をお預かりして勘合確認を行いながら製作することで、精度の高い治具を仕上げることができます。研究開発の実験では、わずかな位置ズレや保持精度が結果に影響することもあるため、現物確認による精密調整を重視しています。
研究開発のスピードを止めないための迅速な対応と、実験精度を支える高精度加工。この両方を両立することが、(株)アリスの治具製作の特徴です。研究開発向けの実験治具や評価治具の製作をご検討の際は、ぜひ(株)アリスへご相談ください。
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