開発試作を支える3つの製造技術|切削加工・射出成形・真空注型
2024.12.09
切削加工、射出成形、真空注型。
(株)アリスは、それぞれの加工方法についてプロとして言い切れるだけの豊富な製作実績を積み重ねてきました。
研究開発の現場では、求められる試作の内容によって最適な製造方法は異なります。
形状、数量、精度、材料特性、そして評価目的によって、どの製造方法を選択するかが重要になります。
例えば、単品試作や形状検証では切削加工。
量産形状に近い部品検証では射出成形。
短期間で複数個の試作が必要な場合には真空注型。
それぞれの加工方法には特徴があり、開発段階ではそれらを適切に使い分けることが重要です。
(株)アリスでは、これらの加工方法を単なる製造手段としてではなく、研究開発の目的を達成するための技術手段として考えています。
これまでにも、
・難易度の高い先行開発案件
・原理試作
・機能検証モデル
・研究開発用の評価部品
など、開発初期段階のものづくりにも数多く取り組んできました。
研究開発の現場では、図面が完成していない段階から試作が必要になることもあります。
そうした場面でも、材料や加工方法の選択を含めてものづくりの視点から提案できることが(株)アリスの強みの一つです。
研究開発現場から生産現場まで。
ものづくりでお困りの際は、ぜひ(株)アリスへお声がけください。
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