東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

  • トップ
  • トピックス
  • PP(ポリプロピレン)加工|耐水・耐薬品性を活かしたケース製作のポイント

PP(ポリプロピレン)加工|耐水・耐薬品性を活かしたケース製作のポイント

2024.10.14

PP(ポリプロピレン)は吸水性ほぼゼロ、耐薬品性と硬さを併せ持つため、ケースや容器、機器部品に適しています。切削加工では柔らかいため変形やヒケに注意が必要です。

(株)アリスではお客様の用途や耐水・耐薬品条件を確認し、ヒンジ付き一体型ケースなども対応可能。刃物選定や切削条件を調整し、変形やバリを抑えて精密加工を実現します。

判断背景は「耐水性・耐薬品性を損なわず、設計通りの形状と精度を確保する」という目的です。PP特性を理解し、目的に沿った工程設計を行うことが、(株)アリスの技術思想です。

アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作