東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

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デジタル時代だからこそ、最後に品質を決めるのは人だと思います。

2024.09.15

現代のものづくりは高度にデジタル化されています。CAD/CAMによる設計データ、CNC工作機械による高精度加工。確かに便利で効率的な道具ですが、最終的に品質や価値を決めるのは、人の判断と感覚だと(株)アリスは考えています。

当社の開発ものづくりは、生産ラインのように自動で大量生産する仕事ではありません。一つひとつの部品に向き合い、形状や材料特性、用途を考慮しながら、人の目と手、そして経験を活かして丁寧に創り込むことを大切にしています。切削音の変化や切粉の状態、加工面のわずかな違和感――数値化できないこうした情報を読み取れるのは、現場で積み重ねた人の力です。

さらに、そこに宿るのは技術だけではありません。「なぜこの部品が必要なのか」「どんな現場で使われるのか」というものづくりに対する姿勢と想いが、作業の精度や価値を左右します。少量や単品の仕事であっても、試作一個、治具一つに意味があり、開発や生産を支える重要な役割があります。

(株)アリスでは、デジタルデータ × 加工機械 × 人の力、この三つを融合させることで、研究開発から生産現場まで役立つモノづくりを実現しています。人が主役である限り、ものづくりにはまだ進化の余地があります。私たちはこの信念のもと、現場から価値を生み出し続けます。

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