挑戦と成長の連続—試作品で極める開発ものづくり
研究開発現場から生産現場までのものづくりでは、常に「今度はどんなことが実現できるのか」というワクワク感があります。新しい試作品を作るたびに、期待と同時に課題も生まれます。思うようにいかないことも多いですが、その一つひとつを丁寧に分析し、考え抜き、アイデアを生み出して解決策を見つけていく過程こそが、技術者として自らを鍛え、成長させる経験になります。
(株)アリスでは、お問い合わせいただいたお仕事は全部対応したいという理想を追求していて、プラスチック樹脂やアルミなどの金属、ゴムや発砲素材などで部品や治具、試作サンプルを製作しています。
量産試作サンプルから小ロットの量産部品を製作、生産現場の部品や治具の製作、生産ラインのアッセンブリーユニットの製作組立、現物からのリバースエンジニアリングまで幅広い案件に挑戦しています。
素材や形状、目的によって最適な加工方法を検討し、精度や品質を追求する。
こうした積み重ねの中で、(株)アリスの技術力や問題解決力が高まっていきます。
ものづくりの道は、完成形が明確に見えるものではありません。だからこそ、永遠にゴールのない挑戦が続きます。しかし、それこそが飽きることなく、やりがいを持って取り組める理由でもあります。試作品の製作を通じて、次の可能性を見つけ、新しい価値を創り出す。そのプロセス自体が、アリスのものづくりの醍醐味です。
私たち(株)アリスはこれからも、研究開発現場から生産現場までのものづくりをベースに挑戦と成長を重ねながら、お客様の期待に応え続けていきます。様々なものづくりを通じて創意工夫と技術革新が、アリスの成長の原動力であり、未来のものづくりの可能性を広げていくのです。